The truth of a heart

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いつか

いつかお互いおじいちゃんや、おばあちゃんになっても手を繋いでいられたらって思ってたそんな日を夢見てた...

全部

会社にいる自分友達といる自分一人でいる自分あなたといる自分どれも違うけどどれも私...

夜明け

何かに呼ばれているように心の赴くままに車を走らせたいつもなら寄り道せずに帰宅するのに何故かハンドルを自宅へ切ることが出来なかった家を通り過ぎたどり着いたのは海車から降りて、煙草に火をつける----あぁ、こんなに疲れていたんだ----溜息と一緒に煙を吐き出した自分で思うよりも心は疲れていたんだ「あけない夜はない」自分の夜明けはいつ来るのだろうか家に帰っても自分を待っている人はいない...

砂の城

ちょっと油断したちょっと安心してたごめんね「中途半端にしないで」そうだよねそんなつもりはなかったつもりだったけどちょっと油断しちゃったんだごめんねもっと、もっと愛情を簡単に崩れないような絆を...

あなたに続く道

青空の下まっすぐあなたへ続く道あの頃はあなたが私を導いてくれていた私は安心して迷うことなく歩いていただけど今迷っているあなたを私が同じように導いていけているのだろうか・・・私はあなたの助けになっているのだろうか・・・...