The truth of a heart

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夜明け

何かに呼ばれているように心の赴くままに車を走らせたいつもなら寄り道せずに帰宅するのに何故かハンドルを自宅へ切ることが出来なかった家を通り過ぎたどり着いたのは海車から降りて、煙草に火をつける----あぁ、こんなに疲れていたんだ----溜息と一緒に煙を吐き出した自分で思うよりも心は疲れていたんだ「あけない夜はない」自分の夜明けはいつ来るのだろうか家に帰っても自分を待っている人はいない...